- 休業開始日前2年間に、賃金支払基礎日数11日以上(または80時間以上)の月が12か月以上あるか確認したか
- 有期契約の人は、93日経過日から6か月を経過する日までに契約満了することが明らかでないか確認したか(「1年以上の雇用」の要件は廃止済み)
- 対象家族との続柄と、要介護認定の有無を本人に確認したか
- 同じ対象家族について、通算93日・3回までの残り日数を管理表にしたか
- 介護休業申出書の様式を用意し、本人から受け取ったか
- 休業中の社会保険料(免除なし)の本人負担分の納め方を決めて、書面で伝えたか
- 休業中に賃金を支払う予定があるなら、13%・80%の調整を確認したか
- 申請期限(休業終了日の翌日から2か月を経過する日の属する月の末日)をカレンダーに入れたか
- 休業開始時賃金月額証明書の記載と、賃金台帳・出勤簿の内容が一致しているか
- 介護休暇・短時間勤務・所定外労働の免除もあわせて本人に案内したか
この内容は記事「介護休業給付金の申請|支給額の計算と休業後にまとめて出す手続き」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ