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ひとり労務ノート

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社内規程の改定履歴と版管理のしかたチェックリスト

社内規程の版管理を始めるときの確認項目です。

  • 規程ごとに、いま有効な最新版(正本)が1つだけになっているか
  • ファイル名に「最新」「修正版」ではなく、施行日を入れたか
  • 社内に周知している版と、正本が同じものになっているか
  • 編集用ファイルと周知用ファイル(PDFなど)を分けているか
  • 改定履歴表に、改定日・施行日・改定した条文・理由を書いたか
  • 改定履歴表に、意見聴取日・届出日・周知の方法も書いたか(対象外の規程は「対象外」と書く)
  • 規程の附則に、施行日と改定の経過を追記したか
  • 旧版を削除せず、施行期間つきのファイル名で旧版フォルダへ移したか
  • 意見書・届出の控え・周知の案内文を、同じ版のフォルダにまとめたか
  • 確認できなかった過去の経緯を「確認中」として履歴表に残したか

— 時間がないときの「最低ライン版(優先順)」 — 1) 最新版を1つに決めて、施行日つきのファイル名にする 2) 旧版は消さずに旧版フォルダへ移す 3) 次の改定から、改定履歴表に1行ずつ書き足す

— 迷ったときの代替 —

  • どれが正式な版か判断がつかない:届出の控えを持って、顧問の社会保険労務士に一度見てもらう
  • 規程の数が多くて手が回らない:まずは就業規則本体と賃金規程の2つだけで始め、ほかは改定のタイミングで順に加える

この内容は記事「社内規程の改定履歴と版管理のしかた|「いつのルール?」に迷わない」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ